
こんばんは。
今回「迷惑メールTOKYOデータベース」が、広く皆さんに周知いただきたい迷惑メールは「「Amazon.co.jp アカウントのセキュリティ確認について」は詐欺メール|対処法つき」です。みなさんのメールアドレスに送信されていないか、充分にお気を付けください。
結論:このメールはAmazonをかたる詐欺(フィッシング)メールです。リンクを開かず、そのまま削除してください。
実際に届いたメールの情報
- 受信日:2025年1月7日
- 差出人アドレス:
Amazon-partygoodrs@onlineyunnic[.]com← 公式(amazon[.]co[.]jp)とは無関係のドメインです
偽物だと分かる3つのポイント
- 差出人のドメインが公式と違う:本物は
@amazon[.]co[.]jpのような公式ドメインから届きます。まったく関係のない会社のドメインから届いていたら偽物です。 - リンク先が公式サイトではない:リンクの上にマウスを乗せる(スマホなら長押し)と、実際の飛び先が表示されます。公式ドメインで始まっていなければ偽物です。
- 期限を切って急がせる:「24時間以内に」「アカウントを制限します」「至急ご確認ください」と焦らせるのは、フィッシングの典型的な手口です。
リンクを開いてしまった・情報を入力してしまったときは
- そのサービスのパスワードをすぐ変更する(同じパスワードを使い回している他のサービスも)
- カード番号を入力してしまった場合は、カード会社に連絡して利用停止・再発行を依頼する
- 利用明細に身に覚えのない請求がないか確認する
- フィッシング対策協議会(antiphishing.jp)に報告する
実際に届いたメールの全文
※ 記録として残しています。リンクはすべて無効化してあります。絶対にアクセスしないでください。
From: Amazon.co.jp Amazon-partygoodrs@onlineyunnic.com 日付: 2025/01/14 7:34 件名: 【重要】Amazon.co.jp アカウントのセキュリティ確認について Amazon.co.jpからの重要なお知らせ
平素よりAmazonをご利用いただき、誠にありがとうございます。セキュリティ向上のため、お客様のアカウントの再認証が必要であることが確認されました。以下のリンクをクリックして、認証手続きを完了してください。
認証手続きはこちら
手続きを行わない場合、アカウントの一部機能が制限される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。ご不明点がございましたら、Amazonカスタマーサービスまでお問い合わせください。
このメールはAmazon.co.jpからの公式なご連絡です。不審なリンクやメールには十分ご注意ください。
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このサイトでは、実際に届いた迷惑メールを記録して公開しています。同じ件名のメールが届いた方の判断材料になれば幸いです。
本日の「迷惑メールTOKYOデータベース」の記事「「Amazon.co.jp アカウントのセキュリティ確認について」は詐欺メール|対処法つき」でした。迷惑メール・ウイルスメール・詐欺メールとして報告された実例として、ご周知いただけましたら幸いに存じます。
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