
こんばんは。
今回「迷惑メールTOKYOデータベース」が、広く皆さんに周知いただきたい迷惑メールは「「セキュリティ上の理由により、一部のアカウント機能を一時的に制限しています」は詐欺メール|Amazonを装う手口」です。みなさんのメールアドレスに送信されていないか、充分にお気を付けください。
結論:このメールはAmazonをかたる詐欺(フィッシング)メールです。リンクを開かず、そのまま削除してください。
実際に届いたメールの情報
- 受信日:2025年1月12日
- 差出人アドレス:
webmaster@booking[.]exoticconcept[.]ro← 公式(amazon[.]co[.]jp)とは無関係のドメインです
偽物だと分かる3つのポイント
- 差出人のドメインが公式と違う:本物は
@amazon[.]co[.]jpのような公式ドメインから届きます。まったく関係のない会社のドメインから届いていたら偽物です。 - リンク先が公式サイトではない:リンクの上にマウスを乗せる(スマホなら長押し)と、実際の飛び先が表示されます。公式ドメインで始まっていなければ偽物です。
- 期限を切って急がせる:「24時間以内に」「アカウントを制限します」「至急ご確認ください」と焦らせるのは、フィッシングの典型的な手口です。
リンクを開いてしまった・情報を入力してしまったときは
- そのサービスのパスワードをすぐ変更する(同じパスワードを使い回している他のサービスも)
- カード番号を入力してしまった場合は、カード会社に連絡して利用停止・再発行を依頼する
- 利用明細に身に覚えのない請求がないか確認する
- フィッシング対策協議会(antiphishing.jp)に報告する
実際に届いたメールの全文
※ 記録として残しています。リンクはすべて無効化してあります。絶対にアクセスしないでください。
From: GMOあおぞらネット銀行 webmaster@booking.exoticconcept.ro 件名: セキュリティ上の理由により、一部のアカウント機能を一時的に制限しています。 署名元: booking.exoticconcept.ro GMOあおぞらネット銀行
お客様情報のご確認が必要です
現在、セキュリティ上の理由から一部のアカウント機能を一時的に制限しております。こんにちは、
BNR規則6/1005675(顧客確認に関する規則)に基づき、GMO銀行とのお取引開始時にご署名いただいた一般条件の一環として、お客様情報の確認が必要です。
最近、個人情報および連絡先の確認が取れていない状況です。このため、2025年1月01日より、一部のアカウント機能が一時的にご利用いただけない状態となっております。ご了承ください。
アカウントの再有効化を行うために、いくつかの追加情報をご提供いただく必要があります。
再設定プロセスは数分程度で完了し、以下のリンクから簡単にお手続きいただけます。
今すぐ確認
よろしくお願いいたします。
GMO銀行チームもし細かいニュアンスや表現の調整が必要でしたらお知らせください!
GMOあおぞらネット銀行株式会社(金融機関コード:0310)
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
© GMO Aozora Net Bank, Ltd. All Rights Reserved.
このサイトでは、実際に届いた迷惑メールを記録して公開しています。同じ件名のメールが届いた方の判断材料になれば幸いです。
本日の「迷惑メールTOKYOデータベース」の記事「「セキュリティ上の理由により、一部のアカウント機能を一時的に制限しています」は詐欺メール|Amazonを装う手口」でした。迷惑メール・ウイルスメール・詐欺メールとして報告された実例として、ご周知いただけましたら幸いに存じます。
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