
こんばんは。
今回「迷惑メールTOKYOデータベース」が、広く皆さんに周知いただきたい迷惑メールは「「JAネットバンク 要返信 登録個人情報再確認のお願い」は詐欺メール|本物との見分け方と対処法」です。みなさんのメールアドレスに送信されていないか、充分にお気を付けください。
結論:このメールはJAネットバンクをかたる詐欺(フィッシング)メールです。リンクを開かず、そのまま削除してください。
実際に届いたメールの情報
- 受信日:2025年2月17日
- 本文中のリンク先:
qichepige[.]com← 公式サイトではありません
偽物だと分かる3つのポイント
- 差出人のドメインが公式と違う:本物は
@jabank[.]jpのような公式ドメインから届きます。まったく関係のない会社のドメインから届いていたら偽物です。 - リンク先が公式サイトではない:リンクの上にマウスを乗せる(スマホなら長押し)と、実際の飛び先が表示されます。公式ドメインで始まっていなければ偽物です。
- 期限を切って急がせる:「24時間以内に」「アカウントを制限します」「至急ご確認ください」と焦らせるのは、フィッシングの典型的な手口です。
リンクを開いてしまった・情報を入力してしまったときは
- そのサービスのパスワードをすぐ変更する(同じパスワードを使い回している他のサービスも)
- カード番号を入力してしまった場合は、カード会社に連絡して利用停止・再発行を依頼する
- 利用明細に身に覚えのない請求がないか確認する
- フィッシング対策協議会(antiphishing.jp)に報告する
実際に届いたメールの全文
※ 記録として残しています。リンクはすべて無効化してあります。絶対にアクセスしないでください。
いつも、JAバンクをご利用いただきありがとうございます。
現在、当行にでは金融庁指導のもと、マネロン等対策の一環として、お取引の内容、状況等に応じて、過去に確認した氏名・住所・生年月日・ご職業や、取引の目的等について、再度確認をさせていただいております。
お手数おかけしますが、下記のリンクをアクセスし、提出にご協力ください。https://qichepige.com
ご確認をいただけない場合、セキュリティ上の観点からご利用制限をかけさせていただくことを予めご了承下さい。
お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません
---------------------------------ご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。
連絡先 0120-058-098
これからもJAたかつきをよろしくお願いします。
このサイトでは、実際に届いた迷惑メールを記録して公開しています。同じ件名のメールが届いた方の判断材料になれば幸いです。
本日の「迷惑メールTOKYOデータベース」の記事「「JAネットバンク 要返信 登録個人情報再確認のお願い」は詐欺メール|本物との見分け方と対処法」でした。迷惑メール・ウイルスメール・詐欺メールとして報告された実例として、ご周知いただけましたら幸いに存じます。
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