
こんばんは。
今回「迷惑メールTOKYOデータベース」が、広く皆さんに周知いただきたい迷惑メールは「「Amazonアカウントの再認証についてのご案内」は詐欺メール|本物との見分け方と対処法」です。みなさんのメールアドレスに送信されていないか、充分にお気を付けください。
結論:このメールはAmazonをかたる詐欺(フィッシング)メールです。リンクを開かず、そのまま削除してください。
実際に届いたメールの情報
- 受信日:2025年1月5日
- 差出人アドレス:
Amazon_tacu_k@yrti[.]com← 公式(amazon[.]co[.]jp)とは無関係のドメインです
偽物だと分かる3つのポイント
- 差出人のドメインが公式と違う:本物は
@amazon[.]co[.]jpのような公式ドメインから届きます。まったく関係のない会社のドメインから届いていたら偽物です。 - リンク先が公式サイトではない:リンクの上にマウスを乗せる(スマホなら長押し)と、実際の飛び先が表示されます。公式ドメインで始まっていなければ偽物です。
- 期限を切って急がせる:「24時間以内に」「アカウントを制限します」「至急ご確認ください」と焦らせるのは、フィッシングの典型的な手口です。
リンクを開いてしまった・情報を入力してしまったときは
- そのサービスのパスワードをすぐ変更する(同じパスワードを使い回している他のサービスも)
- カード番号を入力してしまった場合は、カード会社に連絡して利用停止・再発行を依頼する
- 利用明細に身に覚えのない請求がないか確認する
- フィッシング対策協議会(antiphishing.jp)に報告する
実際に届いたメールの全文
※ 記録として残しています。リンクはすべて無効化してあります。絶対にアクセスしないでください。
From: Amazon.co.jp Amazon_tacu_k@yrti.com 日付: 2025/01/12 23:28 件名: 「Amazonアカウントの再認証についてのご案内」 Amazon.co.jp
お客様各位
平素よりAmazonをご利用いただき、誠にありがとうございます。当社のシステムにおいて、お客様のアカウントに再認証が必要であることが確認されました。お客様の安全性を確保するため、以下のリンクから速やかに手続きを行ってください。
認証手続きはこちら
手続きを行わない場合、アカウントの利用が制限される可能性がありますのでご注意ください。手続きに関して不明点がある場合は、Amazonカスタマーサービスまでお問い合わせください。
本メールはAmazon公式から送信されています。不審なリンクやメールには十分ご注意ください。
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このサイトでは、実際に届いた迷惑メールを記録して公開しています。同じ件名のメールが届いた方の判断材料になれば幸いです。
本日の「迷惑メールTOKYOデータベース」の記事「「Amazonアカウントの再認証についてのご案内」は詐欺メール|本物との見分け方と対処法」でした。迷惑メール・ウイルスメール・詐欺メールとして報告された実例として、ご周知いただけましたら幸いに存じます。
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