
こんばんは。
今回「迷惑メールTOKYOデータベース」が、広く皆さんに周知いただきたい迷惑メールは「「【楽天銀行】ご利用確認のお願い」は詐欺メール|イベント番号つきの偽メールに注意」です。みなさんのメールアドレスに送信されていないか、充分にお気を付けください。
結論:このメールは楽天銀行をかたる詐欺(フィッシング)メールです。リンクを開かず、そのまま削除してください。
実際に届いたメールの情報
- 受信日:2024年12月25日
- 差出人アドレス:
qc[.]Vpass-Accountsecuritycenter-9AsL@creema[.]jp← 公式(rakuten-bank[.]co[.]jp)とは無関係のドメインです
偽物だと分かる3つのポイント
- 差出人のドメインが公式と違う:本物は
@rakuten-bank[.]co[.]jpのような公式ドメインから届きます。まったく関係のない会社のドメインから届いていたら偽物です。 - リンク先が公式サイトではない:リンクの上にマウスを乗せる(スマホなら長押し)と、実際の飛び先が表示されます。公式ドメインで始まっていなければ偽物です。
- 期限を切って急がせる:「24時間以内に」「アカウントを制限します」「至急ご確認ください」と焦らせるのは、フィッシングの典型的な手口です。
リンクを開いてしまった・情報を入力してしまったときは
- そのサービスのパスワードをすぐ変更する(同じパスワードを使い回している他のサービスも)
- カード番号を入力してしまった場合は、カード会社に連絡して利用停止・再発行を依頼する
- 利用明細に身に覚えのない請求がないか確認する
- フィッシング対策協議会(antiphishing.jp)に報告する
実際に届いたメールの全文
※ 記録として残しています。リンクはすべて無効化してあります。絶対にアクセスしないでください。
<重要>【楽天銀行】ご利用確認のお願【イベント番号:LF-06127629359】
迷惑メール
楽天銀行自動配信メール <qc.Vpass-Accountsecuritycenter-9AsL@creema.jp>
22:01
平素は楽天銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
昨今の第三者不正利用の急増に伴い、弊社では「不正利用監視システム」を導入し、24時間365日体制で銀行口座のご利用に対するモニタリングを行っております。
このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、銀行口座のご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました
つきましては、以下へアクセスの上、銀行口座のご利用確認にご協力をお願い致します。
ご回答をいただけない場合、銀行口座のご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。
今すぐ銀行口座を確認してください。
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■ 注意事項
※本メールは、重要なお知らせとしてメールの配信を希望されていないお客さまにも
お送りさせていただいております。何卒ご了承ください。
※このメールに心当たりのないかたは、恐れ入りますが楽天銀行ウェブサイトより
お問い合わせください。
※■発行者
楽天銀行株式会社
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリムゾンハウ
このサイトでは、実際に届いた迷惑メールを記録して公開しています。同じ件名のメールが届いた方の判断材料になれば幸いです。
本日の「迷惑メールTOKYOデータベース」の記事「「【楽天銀行】ご利用確認のお願い」は詐欺メール|イベント番号つきの偽メールに注意」でした。迷惑メール・ウイルスメール・詐欺メールとして報告された実例として、ご周知いただけましたら幸いに存じます。
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